”本編”が長過ぎたので補足。
取るに足らない、どうでもいいことかもしれませんが。
検査前日に食べた大腸検査食。
味はともかく、汁物がけっこう油っこくって。
ひと口食べただけで感じました。
家で似たようなメニューを作るとしたら?
もう少しあっさりとしたものにしていたかもしれません。
出すのと検査と、腸の動きが滑らかになるように。
メニューを考案するのに、そんな配慮があったのでしょうか。
たった1日だけだし、ある程度割り切ってはいましたが。
これが1週間、あるいはひと月の長丁場だったら?
さすがに飽きるだろうなぁ。
この先そんな食事を経験することは・・・ないことを切に願います。
そうそう。
2リットルの下剤を飲み終えてからのお腹はかなり膨れていました。
それだけ水分が腸に溜まっていたってことですが。
出すべきものを出してからは(私にしては)ペッタンコに戻っていました。
途中でギュルギュル~って音は聴こえませんでした。
腹痛がほとんどなかったし。
そんなわけで・・・?
(お茶などの水分は取ってはいたけれど)朝から昼過ぎまで何も食べず。
ポリープ切除がない検査のみだったので、食事制限は緩かったです。
それでも帰宅後いきなりいつもの、ってわけにはいきません。
おかゆメインで早めに夕食を食べました。
当日の食事はその1食のみ。
それに腸内は空になった状態だから、当然翌日の”アレ”はなし。
(人にもよるのかな?)
その次の日からは、何とか”通常運転”に戻りましたが。
ただ、腸がまだ本調子にはなっていないだろう、とは思っています。
ずぼらな私でも、一応は食事内容に気をつけているつもり、です。
3食の量は普段より少ない・・・かも!?
間食もコーヒーも、ほどほどにしています(己の物差しで)。
あれダメこれダメが面倒になってくるのはそんなものでしょう。
いつもの大飯食いに戻るのは想像がつきます。
さて・・・1年後の大腸がん検診はどうしようかな???