気まぐれで我がままなアルペジオ

真面目に?ゆるゆると綴っていきます。 ほんのひと時でもごひいきを。

2025/12/9~11

難行苦行?の序章。

自宅での準備として、前々日(12/9)、前日(12/10)の夜9時頃。

下剤をお水で飲みました。

前日は3食大腸検査食を食べました(間食はなし・・・空腹~~~)。

大腸に”アレ”が残りにくくするためのメニューらしいけれど。

出すために食べる、ってのも何だかねぇ。

 

そして大腸内視検査当日(12/11)。

ここからが難行苦行?の本番です。

朝9時前に病院へ行って受付を済ませ、血液を3本分採取。

それからそれから、途中はしょります――

病室(休憩室?というか個室)に到着。

ここで午後からの内視鏡検査に備えた”準備”です。

2リットルの下剤を少しずつ飲みます。

一気飲みはNGなので、あくまでも少しずつ、です。

相当苦い味を想像してました。

でも、スポーツドリンクのような味で美味しかったです。

お腹がゴロゴロし始めると、トイレに行きます。

出した”アレ”を看護師さんに確認してもらいます。

濃→薄に5段階に分かれています。

5段階目の最後、水のような色にならないといけないのです。

これは10回前後は出さないといけないな、と案じていましたが。

わりと早く5度目にしてその水のような色になり、やっとOKが。

そしてまな板の上の鯉、のような気分で検査室へ。

もちろん、着替えた検査用パンツの後ろは穴が開いています。

つまり、”○門”が医師・看護師に丸見えなんです。

だって、器具を挿入して大腸内を探っていくんだもの。

とてもじゃないけれどしらふじゃいられません。

鎮静剤を打たないと耐えられなかった、かもしれません。

でも、方針だったのか打たなかったんです。

その代わりに?

スムーズに入りやすいように、○門付近にゼリーを塗っていました。

そして、そこからが難行苦行?の本番でした。

くねくねして長い大腸を内視鏡がたどっていくようです。

(詳しいことはよくわかりません・・・)

一応こちらも指示通りにポーズを取ったけど、上部がひどく痛かったです。

聖人君子どころか忍耐はとてもじゃないと無理。

痛いものは痛いんです!!

かと言って、ぎゃあぎゃあ騒ぐのも品がなくて・・・。

長く感じられた30分間。

痛みの表現は極力抑えていた、つもりです。

それがどう評価されたのか?

先生や看護師さんから”お褒めの言葉”?をいただきました。

ポリープはなく切除しない分、そんな時間で収まったのでしょう。

検査用パンツから病院着に着替えた後、先生の診察を受けました。

撮った画像を見ながら説明してくださいました。

(専門的な内容は全然わかりませんが)

○門の近く(内側)に何やら怪しいものが・・・!?

いわゆる○○痔なんだそうです。

陽性反応が出たのはそこからの出血では、と言われました。

でも、経過観察で済みました。

入院をする必要がなくなり、昼過ぎには病院から帰宅しました。

(もしも、あの時鎮静剤を打ってもらっていたら――

時間を置く必要があったし。

終わってからスッキリ起き上がれなかったかも。

帰り道を歩くにも影響があっただろうし。

打たなかったのは良し、としておきましょう)

本当に本当にお疲れ様。

 

茶化すわけじゃありませんが。

院内も、帰り道も、

「痔には○○○○○○~♪」

有名なCMが頭の中をぐるぐる回っていました。

 

現在はまあまあ”順腸”なんだけど、実は幼少時から○秘持ち。

今回の件はそのことも影響しているのかな?