三浦さんのデビュー45周年記念アルバム「風のひとりごと」。
3ヶ月近く経ってやっと聴くことになりました。
目覚めたのが日の出にはまだ早い夜中に近い時間に”たまたま”、です。
寝直すのもしんどいし、どうやって時間をつぶそうかなぁ、と思って。
実は、個人的事情にてCD自体を夏以降ほとんど聴かなくなっていたんです。
だから「風のひとりごと」が久しぶりでした。
困ったことに途中で寝る変な癖があるんです。
CDラジカセの60分タイマーをセットして聴きました。
それでも寝てしまうんだけど、今回はどうにか寝ずに聴けました。
三浦さんの楽曲って、ギンギンの夏には合いそうにもないのが多いんです。
(雅夢時代の初期は特にそうだったっけ・・・)
意図しているのかどうかはわかりませんが。
今回のアルバムも、真夏の続きのような9月中だとそぐわなかった――
かもしれません。
(レコーディング自体は夏だったけれど)
ゆっくりじっくり聴くんだったら、これからがベスト、でしょう。
お気に入りの曲は・・・どれだろう?
ところで――
三浦さんの声って45年前より太くなったように思えます。
経験を重ねて磨かれてきたのでしょう。