「ネガティブな記憶」で短大時代のことをさんざん綴ってきました。
短大自体に特に思い入れはないのです。
それでも、豚のしっぽくらいの長さで気にかけてはいます?。
かつて1年に1度同窓会誌が届いていました。
その大学が学校法人として独立?以降、方針変更なのか?
同窓会誌は届かなくなりました)
それを眺めていると、”隣の芝生は青く見える”心境ではありました。
たまたま、だったのか私だけだったのか?
ああいう雰囲気とは程遠い2年間でした。
在籍していた学科が数年前に募集停止。
家政関連の学科で唯一残っていたんです。
その学科の在校生が卒業次第、学科は消滅。
まさか、そういう事態になっていたとは・・・。
学校のHPに募集停止の案内が載っていました。
名称などを変更しつつ、どうにか生き残ってきた、はずですが。
少子化その他、時代の流れには逆らえなかったようです。
短大自体は、保育関連の科だけ残して存続することになります。
その科だけが残されたのは妙なものです。
いずれ、短大自体が廃止されることになっていくのでしょうか?