ネガティブ色は薄いかもしれないけれど、あえて。
唯一と言っても大げさじゃなかったかもしれません。
短大時代にそれなりに仲良くしていた同級生がいたんです。
(それとも、合わせていただけだったのか?)
似た者同士ではなかった、とは思います。
経緯はわかりませんが。
当時の短大の授業に関するあやしい記憶。
1年生の時は、1日の授業が昼休みをはさんで4時限でした。
1時限につき1時間前後、だったかな?
だから、夕方近くまでビッシリ。
そんなに余裕はなかったと思います。
2年生になってからは、曜日によっては1~2時限だけ。
私と彼女は、そんな1年生からそれなりに遊んでいました。
2年生ではちょくちょく”代返”を頼んでサボっていたものです。
(ただし、体育や実験や実習などの実技系は無理でした)
映画を見たり、などなど。
もっとも、わあわあきゃあきゃあ的な感じではなかったけれど。
当時も、そして卒業後も――
私が人との交流が苦手なこともあって、会うことはなかったです。
電話は極端なくらいに少なく、ほとんど年賀状だけの付き合いでした。
でも、何十年もそういう関わり方を続けているのってどうなんでしょう?
さすがにくたびれてきました。
こちらから一方的に年賀状を出すのを打ち切りました。
それでも何年間かは向こうから届いていたけど、やがて来なくなりました。
数年後、どうしているかな、と気になってきました。
名簿を見て電話をかけたら、
「おかけになった電話番号は、現在使われていません・・・」
そんなアナウンスが聴こえてきました。
確か、結婚後も自身の実家で両親と夫と暮らしていたはず。
(子供がいたのかどうかは、わかりません)
おそらく、どこかに引っ越したのでしょう。
交流なしの放置状態が災いして?
引っ越し案内のはがきは届いていなかったはずです。
Googleマップで当時の住所を検索したけれど、空地or別の家?でした。
当時の別の同級生に電話で聞こうかと思ったりもしました。
ただ、いかんせん古い名簿。
当時、載せられていた連絡先はほとんど実家だったはず。
現在もそこに住んでいるとは限りません。
「おかけになった・・・」の可能性がないとは言い切れません。
それ以前に全く交流がなかったので、やめておきました。
県内なのか県外なのか、今どこでどうしているんだろう?