1週間ちょっと前のある日、小さな本屋さんに行きました。
(雑誌も含めて、スーパー内の売場やネットで買うことが増えました。
多少なりともネットの恩恵を受けているのに矛盾していますが――
”町の本屋さん”が多く閉店しているのはゆゆしき事態です。
この世から本屋自体が消滅したら大変です。
郊外型だけでなく”町の本屋さん”こそ大切に、と思うのです)
そんなわけで?本屋自体に行くのは1年ちょっとぶり、でした。
その店はこれまで行ったことがなく、入るのに躊躇しました。
果たして、お目当ての「青い壺」あるかな?
数分店内を見渡したけれど、影も形もなし。
あまり広くない店内は薄暗く、客は私1人。
これは長居はできないな、と思いました。
思いきって店主に聞いたけど、店に在庫がなかったようです?
さすがにもう一冊もお願いするのは気が引けます。
取りに行く時にそちらの方も、ということにしました。
(要らぬことですが^^;
待つこと数日。
連絡があり、18日に取りに行って来ました。
図書カードで払ってもまだ1000円ちょっとの余裕はあります。
実は、注文前から気づいていました(^.^)
やはり気が引けたけど、”もう一冊”も注文しました。