先週末のある日。
YouTubeで「帰らぬ河のほとりで」を聴こうと思い立ちました。
検索してとある動画を発見。
ふと、いくつか下にどなたかが投稿した「秋時雨」を発見。
その方の解説らしきものがあるようでした。
もう少し詳しく見たくなり、先に「秋時雨」をクリック。
「秋時雨」は最高52位。
売り上げは2万枚ちょっとだったとのこと。
雅夢の楽曲でTOP100以内は「追いかけて」が最後だったとか。
最高ランクや売り上げ枚数など、具体的な数字はなかったけれど。
「秋時雨」よりはさらに落ちていたのでしょう。
”先細り”って表現も、大げさじゃなかったと思えてしまいます。
ちなみに、「追いかけて」以降のシングル曲は――
「霧雨の旅人」「夕映えよ心の鳩を抱け」。
「辛口のゲーム」「壊れた夜」
これらがTOP100内に入らなかったってことになります。
1万枚いくかいかないか・・・だったのでしょうか。
かつて三浦さんは「売れる曲が必ずしもいい曲とは限らない」
なんて言ってはいましたが。
40年以上、三浦さんが”出し続けた手紙”は多数。
受取人の引っ越し先が不明だったり、”受取拒否”で差出人に返ってきたり。
※手紙=CD、DVDなどの作品。
※差出人=三浦さん。
※受取人=ファン。
※受取拒否=?
「愛はかげろう」ほどに受け取ってもらえなくなったのは現実。
アーティストのファンだったらそれほどでもなかったのかもしれません。
楽曲単位のファンだったってことなのでしょう。
かつてあちこちで見た記憶をつなぎ合わせれば――
デビュー曲「愛はかげろう」は最高3位。
「悲しくて」はスマッシュヒット(だったらしい)。
“失速”とされている「浮雲」は・・・わかりません。
かつて重要視されていた某売り上げチャートランキング紙。
何年前だったかな?
左側(1位~50位)、右側(51位~100位)。
俗に左側・右側と称されるのを知りました。
ちなみに、100位以降は“圏外”。
雅夢が左側だったのはデビュー2年目まで、だったのでしょうか。
チャートランキングは成績表・勝敗表じゃないでしょう。
矛盾しているのかもしれないけれど――
数字があがらないとなかなか評価されない世界。
いい曲、そうじゃない曲の物差しってあるのかなぁ?