17日の検査の結果を聞きに、朝9時前から病院へ行って来ました。
結論から先に。
具体的な治療方針はまだ決まらず、でした。
17日に取った痰は、菌の培養に2ヶ月ほどかかるようです。
病名を確定させたり投薬治療に必要な薬を見極める為に。
2度やる必要があったらしく、今日も痰を取りました。
年越しになるのも嫌だったから。
17日の時より内容はまあまあだった、みたい!?
一応頑張りはしたけれど、そんなに気張るものじゃないのかも?
先生の診察を聞きつつ、PC画面の自分の肺の画像を見ていました。
17日にも見た、左右のそれぞれ白くなっている部分。
右はあちこちに点々々。
左下あたりに何やら蜘蛛の巣のようなすりガラスのような広がり?が。
そんなわけで、約2ヶ月分の”痰を出しやすくする薬”を処方されました。
次回の通院は、年またぎの2月下旬。
その時まで1日3回・1錠ずつを真面目に飲み続けることに。
薬の量にその長さを実感させられました。
(注射や薬アレルギーじゃないのが幸いではあります)
そして、肺がどうなっているのかを見るのに、再度胸部撮影を。
その時までに痰の検査結果も出ていることでしょう。
何もなければ、とは言えなくなりつつあります。
肺の影がすべてを物語っているようなものです。
はじまりは、8月に発症したコロナだと思っています。
確定前に何日間か高熱は出ていてのどが痛かったのです。
ただの風邪だと思っていたので、風邪薬を服用していました。
(普段は体温を測ると、35℃台が多いんです。
計測ミスなのかどうか、34℃未満なんてことも。
37℃台や38℃越えは、私にとっては”立派な”高熱なんです)
一時は咳と痰もひどかったんです。
薬のおかげもあって、熱は下がっていきました。
ただ、熱があったはずなのにどうかしているのかな?
だるさや気持ち悪くなることがなく食欲も落ちず。
無理してはいけないな、と抑えてはいたつもり。
それでもけっこう食べていました。
それが回復を早めたのかどうかはわかりません。
熱はなくても、断続的にしてもまだ咳と痰が出ているから。
私ってあまりいないタイプなのでしょうか?
何だかなぁ・・・。