8月末、そんな衝撃的ニュースが流れました。
それは、「24時間テレビ」の大喜利コーナーのエンディングでした。
木久扇師匠自身からの発表でした。
「笑点」60周年の2年前に、ある意味大きな決断です。
次の真ん中あたりの席に誰が座るのやら?
6代目円楽師匠が亡くなられた時も、いろいろと名前が出てきました。
もちろん、噂の範囲内で。
今回も、そんな誰かから選ばれるのか?
いかんせん木久扇師匠の後です。
体調が良くない時もほとんど休まず出演し続けてきた。
まさに”笑点愛”。
なかなかできることではありません。
50年超、無理し続けてきたのかもしれませんが。
木久扇師匠は、実は若手大喜利(第1回)出身だったんです。
写真で見たことがないし、当時の映像が残されていないのが残念です。
若手だったのが80代後半。
メンバーの中で最年長になっていました。
歴代司会者5人を見送ったのは事実です。
昇太師匠も!?だったら、シャレになりません。
同年代や年下の大喜利メンバーも数多く見送りました。
プロデューサー・ディレクター・スタッフも何人変わったのやら?
それだけ長く出演し続けてきたってことになりますが。
お馬鹿さん(を演じてきた)木久扇師匠に幸多かれ。
これからもお元気で。