気まぐれで我がままなアルペジオ

真面目に?ゆるゆると綴っていきます。 ほんのひと時でもごひいきを。

林家木久扇師匠

林家木久扇師匠、来年3月で「笑点」を勇退――

8月末、そんな衝撃的ニュースが流れました。

それは、「24時間テレビ」の大喜利コーナーのエンディングでした。

木久扇師匠自身からの発表でした。

笑点」60周年の2年前に、ある意味大きな決断です。

 

次の真ん中あたりの席に誰が座るのやら?

6代目円楽師匠が亡くなられた時も、いろいろと名前が出てきました。

もちろん、噂の範囲内で。

今回も、そんな誰かから選ばれるのか?

いかんせん木久扇師匠の後です。

体調が良くない時もほとんど休まず出演し続けてきた。

まさに”笑点愛”。

なかなかできることではありません。

50年超、無理し続けてきたのかもしれませんが。

 

木久扇師匠は、実は若手大喜利(第1回)出身だったんです。

写真で見たことがないし、当時の映像が残されていないのが残念です。

若手だったのが80代後半。

メンバーの中で最年長になっていました。

歴代司会者5人を見送ったのは事実です。

昇太師匠も!?だったら、シャレになりません。

同年代や年下の大喜利メンバーも数多く見送りました。

プロデューサー・ディレクター・スタッフも何人変わったのやら?

それだけ長く出演し続けてきたってことになりますが。

 

お馬鹿さん(を演じてきた)木久扇師匠に幸多かれ。

これからもお元気で。